乳房縮小術・吊り上げ術
(バストの縮小・下垂)

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このようなお悩みは
ありませんか?

このようなお悩みはありませんか?
  • 大きすぎるバストによる肩こり・首こり・背中の負担
  • 授乳後や加齢による下垂
  • 乳頭・乳輪の位置の変化
  • 左右差やシルエットの崩れ

大きすぎるバストによる肩こり・首こり・背中の負担、授乳後や加齢による下垂、バストラインの崩れにお悩みではありませんか。
乳房縮小術は、バストの大きさを整えながら形を美しく整える手術です。乳房吊り上げ術は、下垂したバストを本来の位置へ整え、張りのある印象へ導く治療です。
ブレストクリニック堂島では、バストの大きさ・下垂の程度・皮膚の余り方・乳輪乳頭の位置・今後の授乳希望などを丁寧に確認し、お一人おひとりに合わせて術式をご提案します。

“ただ小さく”じゃなく、
“美しく”整える選択を

まずは無料相談でお悩みをお聞かせください

水曜日・日曜日を除く 9:30-18:30
(最終診察受付18:00、物販受付18:00)
※完全予約制となります。

乳房縮小術・吊り上げ術とは

  • 乳房縮小術・吊り上げ術とは

    乳房縮小術・吊り上げ術とは、大きいバストや垂れ下がったバストの形を整える施術です。サイズを小さくしたり、見た目を改善したりするだけではなく、位置や形・左右のバランスを整えられることから多くの方に選ばれています。
    術式は乳輪の周囲を切開する方法や余分な皮膚を切除する方法などがあり、悩みや希望をもとに決定するのが一般的です。施術後は、引き上げた乳房の形を維持しながら自然なバストラインを作れるため、見た目の改善と機能性の向上を同時に叶えられます。

乳房縮小術と
乳房吊り上げ術の違い

乳房縮小術は、余分な皮膚・脂肪・乳腺組織を調整し、バストのサイズを小さくしながら形を整える手術です。
一方、乳房吊り上げ術は、主に下垂した乳房の位置や形を整えるための手術で、バストサイズを大きく変えずに輪郭を改善したい方に適しています。
どちらが適しているかは、ボリュームを減らしたいのか、位置と形を整えたいのかによって変わります。

バストの大きさに関する悩み

バストが大きく、身体的な症状や精神的なストレスに悩む方が多いです。身体的な症状として、首や肩のコリをはじめ、下着のストラップが食い込む・背中が張るなどが挙げられます。
また、ランニングやマラソンなどの運動時に胸が揺れるのが気になる・好きな洋服が着れない・洋服を選ぶときに胸のサイズが基準になっている・人目が気になるなど、精神的なストレスを感じている方もいます。
このような身体的な症状や精神的なストレスを緩和できるのが「乳房縮小術・吊り上げ術」です。

乳房縮小術・吊り上げ術の特徴

  • バストを希望の
    サイズ・形に整えられる

    乳房縮小術・吊り上げ術は、大きいバストを小さくしたり、乳頭の位置を変えたりできます。希望のサイズや形にできるため、コンプレックスを解消できるのが特徴です。

  • 短時間・日帰りの施術

    乳房縮小術・吊り上げ術は、5〜7時間ほどで手術が終わります。短時間で受けられ、その日のうちに帰宅できます。そのため、仕事や学業が忙しくて入院できない方も受けられます。

  • 今後の授乳機能には影響しない

    乳房縮小術・吊り上げ術は、一部の乳腺を切除しますが、授乳機能には影響しません。 施術後に出産した場合でも授乳することができます。

  • バストの下垂を解消できる

    乳房縮小術・吊り上げ術は、加齢や授乳によって垂れたバストを改善できます。

乳房縮小術・吊り上げ術の
種類・適応

乳房縮小術・吊り上げ術は、乳房の大きさや下垂の程度、乳頭の位置、皮膚の余り方などを確認したうえで適応を判断します。
バストを小さくしたい場合は乳房縮小術、ボリュームを大きく変えずに下垂を整えたい場合は吊り上げ術を検討します。
診察では希望する大きさや形、左右差などを踏まえ、一人ひとりの状態に合った術式を選択します。

  • 乳房縮小術

    乳房縮小術は、余分な皮膚や乳腺、脂肪を切除し、バストの大きさと形を整える手術です。大きなバストによる肩や首への負担、下着の食い込み、乳房下部の蒸れなどの軽減も期待できます。バストの大きさや下垂の程度、希望するサイズに合わせて術式を選択し、乳頭・乳輪の位置を整えながら自然なバランスを目指します。

  • 乳房吊り上げ術

    乳房吊り上げ術は、皮膚を切除して、乳輪と乳頭の位置を引き上げる手術です。乳腺を一部分しか切除しないため、授乳機能に影響を与えずに乳頭や乳腺の位置を移動させられるのが特徴です。
    バストがしぼんでいる方人は、シリコンバッグを用いた豊胸や脂肪注入による豊胸術を組み合わせると、より自然なバストに仕上がります。

  • Round block法

    Round block法は、乳輪の周囲をドーナツ状に切開して余分な皮膚を切除し、周囲の皮膚を引き寄せて縫合する術式です。
    傷あとが乳輪の周囲に限られるのが特徴ですが、引き上げられる範囲には限りがあるため、軽度の下垂に適しています。

  • Vertical法

    Vertical法は、乳輪の周囲と、乳輪下部からアンダーバストに向かう縦方向を切開し、余分な皮膚を切除する術式です。Round block法よりも広い範囲を調整でき、乳頭・乳輪の位置とバストの形を整えやすいため、中等度の下垂に適しています。

  • Anchor法

    Anchor法は、乳輪の周囲、乳輪下部からアンダーバストまでの縦方向、乳房下溝に沿った横方向を切開する術式です。傷あとはほかの術式より長くなりますが、余分な皮膚を広く切除できるため、下垂が強い場合や大幅な形の調整が必要な場合に適しています。

  • Mckissock法

    Mckissock法は、乳頭周りと乳房の下部分を切開し、皮膚や乳腺・脂肪を切り取ります。その後、乳頭の位置を上方に移動させて縫い合わせる術式です。バストの大きさを小さくしつつ、乳輪と乳頭の位置を移動させられるのが特徴となっています。
    乳頭周りとバスト下部、乳頭とアンダーバストの間に傷跡が残りますが、時間の経過とともに薄く、目立たなくなっていきます。

  • Goes法

    Goes法は、乳輪を中心としてその周りを丸く切開し、皮膚・乳腺・脂肪を切り取る施術です。その後、乳輪を上方に移動させ、切除した部分を縫合していきます。
    乳輪の周りを縫合するため、傷あとが目立ちにくいのが特徴です。乳房縮小術Goes法も乳腺を一部分切除しますが、授乳機能には影響せず、術後に授乳することが可能です。

乳房縮小術・吊り上げ術
通常法と特別法の違い

乳房縮小術・吊り上げ術には、切開デザインの異なる「通常法」と「特別法」があります。

  • 通常法

    通常法

    乳輪の周囲から乳房の下部へ縦に切開し、さらに乳房の下縁に沿って切開する、イカリマークのようなデザインで行う方法です。

  • 特別法

    特別法

    乳房下部の縦方向の切開を行わないため、通常法のような縦の傷あとが残らない方法です。現在の乳頭位置から、術後に予定する乳頭位置までの移動距離が長い方にも適応できる場合があります。
    乳房の大きさや下垂の程度、乳頭を移動する距離などによって、適した方法は異なります。どちらの方法にもメリット・デメリットがあるため、詳しくは診察・カウンセリングの際にご相談ください。

“ただ小さく”じゃなく、
“美しく”整える選択を

まずは無料相談でお悩みをお聞かせください

水曜日・日曜日を除く 9:30-18:30
(最終診察受付18:00、物販受付18:00)
※完全予約制となります。

ブレストクリニック堂島の
乳房縮小術・吊り上げ術で
大切にしていること

  • 乳腺外科的視点

    乳腺外科的視点

    単にバストを小さくしたり引き上げたりするだけでなく、乳腺外科の視点から乳房の状態を丁寧に確認します。乳腺の構造や将来的な変化も考慮し、健康面と見た目のバランスを大切にしながら、一人ひとりの状態やご希望に合った治療方針を検討します。

  • 血流・知覚・授乳機能への配慮

    血流・知覚・授乳機能への配慮

    乳房縮小術・吊り上げ術では、乳頭・乳輪への血流や知覚、授乳機能への配慮が欠かせません。乳房の状態や将来の授乳希望などを確認し、大切な機能をできる限り保つことに配慮しながら、乳腺組織の切除範囲や乳頭・乳輪の移動方法を慎重に検討します。

  • 下垂度や希望サイズに応じた術式選択

    下垂度や希望サイズに応じた
    術式選択

    乳房の下垂度やボリューム、皮膚の余り方、希望するサイズは一人ひとり異なります。現在の乳房の状態を詳しく確認したうえで、切開範囲や乳頭・乳輪の移動方法を検討し、仕上がりのご希望と身体への負担のバランスを考えながら適した術式をご提案します。

  • 自然な形と左右差への配慮

    自然な形と左右差への配慮

    乳房はもともと左右で大きさや形、乳頭の位置が異なることが少なくありません。手術ではサイズを整えるだけでなく、バスト全体の輪郭や乳頭・乳輪の位置も確認します。もともとの左右差を踏まえ、正面だけでなく斜めや横から見ても自然なバランスになるよう配慮します。

“ただ小さく”じゃなく、
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水曜日・日曜日を除く 9:30-18:30
(最終診察受付18:00、物販受付18:00)
※完全予約制となります。

ブレストクリニック堂島の
乳房縮小術・吊り上げ術の
施術の流れ

  • 予約

    01.予約

    予約は電話・WEB予約にて受け付けております。

  • カウンセリング

    02.カウンセリング

    悩みや希望を伺い、胸の状態をチェックします。バストの大きさやたるみ具合をもとに、術式を決定していきます。 治療内容の詳細や費用、副作用、リスクなどをご説明いたします。

  • デザイン

    03.デザイン

    乳輪や乳頭をどの位置まで引き上げるか、バストをどの程度小さくしたいかの希望をもとに、マーキングをしてデザインを決定します。

  • 施術

    04.施術

    麻酔をしたのち、皮膚を切開し、乳輪や乳頭を決めた位置に引き上げていきます。

  • アフターケア・ご帰宅

    05.アフターケア・
    ご帰宅

    術後はお体を休めていただいた後、スタッフからアフターケアや注意点などの説明を受けたのち、ご帰宅いただきます。

乳房縮小術・吊り上げ術の
施術詳細・ダウンタイム

施術時間 5〜7時間程度
麻酔 局所麻酔/静脈麻酔/全身麻酔
ダウンタイム 10日〜3週間ほど
通院ペース 翌日と数日後、1週間後、1ヶ月後、3ヶ月後に通院
抜糸 1週間後
シャワー 術後2日目から可能
入浴 抜糸後から可能

乳房縮小術・吊り上げ術の
リスク・副作用・注意点

乳房縮小術・吊り上げ術のリスク・副作用として、腫れや内出血、傷あと、感覚変化、左右差、授乳への影響、再下垂の可能性などが挙げられます。

乳房縮小術・吊り上げ術の料金

診療内容 費用(概要)
乳房縮小術※注2
通常法
1,270,500円
特別法
1,490,500円
  • 注1(+手術前の血液検査11,000円)
乳房吊上術
乳輪吊上術
814,000円
乳房吊上術
1,034,000円
  • 注1(+手術前の血液検査11,000円)
※価格はすべて税込み

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水曜日・日曜日を除く 9:30-18:30
(最終診察受付18:00、物販受付18:00)
※完全予約制となります。

乳房縮小術・吊り上げ術に
関する
よくある質問

乳房縮小術・吊り上げ術は傷跡は残りますか?
施術後は切開・縫合した部分に傷跡が残りますが、半年〜1年ほどで白い線状になり、目立たなくなります。
乳房縮小術・吊り上げ術は
授乳に影響はありますか?
乳房縮小術・吊り上げ術では、乳頭・乳輪への血流や知覚、授乳機能に配慮することが大切です。
乳房の状態や将来の授乳希望を確認し、これらの機能をできる限り保てるよう、乳腺組織の切除範囲や乳頭・乳輪の移動方法を慎重に検討します。ただし、授乳への影響は術式や切除範囲によって異なり、術後の授乳を保証できるものではありません。
乳房縮小術・吊り上げ術後
いつから仕事に復帰できますか?
仕事復帰の時期は、術式や切除範囲、仕事内容によって異なります。
デスクワークの場合は2週間前後が目安ですが、重いものを持つ仕事や腕を大きく動かす仕事では、さらに休養が必要になることがあります。術後の経過を確認し、医師と相談したうえで復帰してください。
乳房縮小術・吊り上げ術は
保険適用になりますか?
バストが原因で肩こりや背中の張り・痛みなどが続いている場合は、保険適用となる可能性があります。
乳房縮小術・吊り上げ術を受けるためには医師の診断と一定の条件をクリアする必要があります。保険適用の可否については、カウンセリング時にご相談ください。
乳房縮小術・吊り上げ術に痛みはありますか?
手術中は麻酔を使用するため、基本的に痛みを感じることはありません。
術後は傷口の痛みや張り、動いた際の違和感が生じることがありますが、処方する鎮痛薬でコントロールします。痛みが強い場合や時間とともに悪化する場合は、速やかに担当医師へご相談ください。
乳房縮小術・吊り上げ術後
再び乳房が垂れることはありますか?
手術で乳房を引き上げても、加齢や重力、体重の増減、妊娠・授乳などの影響により、再び下垂する可能性があります。
手術によって将来の下垂を完全に防げるわけではありません。安定した体重を維持し、バストに大きな負担をかけないことが、仕上がりを保つうえで大切です。

“ただ小さく”じゃなく、
“美しく”整える選択を

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水曜日・日曜日を除く 9:30-18:30
(最終診察受付18:00、物販受付18:00)
※完全予約制となります。